昨年末に行われたコミケ77と
東京で過ごした年末年始の4日間について日記風にお伝えします。
2009年12月30日(水)
出発地青森は雪模様で飛行機が飛ぶかどうか心配でしたが、なんとか無事に飛び立ち午前10時前には羽田に到着することができました。
以前冬に東京へ来たときは乾燥した空気のため喉を痛めてしまったので、水分を確保してからビッグサイトへと向かいます。
コミケ参加者と思われる人々に続いて、東京モノレール−りんかい線と乗り継ぎ国際展示場駅に到着。駅構内はすでに溢れんばかりの人です。
人波にもまれながらビッグサイトへ直進しますが、目前で大きく迂回させられビッグサイトの裏側へと誘導されます。このあと寒空の中に並ぶことになるのか...。
そう思いながら歩き続けていると、意外にも立ち止まることも並ぶこともなく、早歩きのまますんなりと会場内へ入ることができました。この時点で午前11時頃。
カタログで橘研究所ブースの位置は頭にたたき込んでいたので、入場後は迷うことなくブース目指して一直線。ブース到着後まずは挨拶、名刺交換と済ませ念願の「ソフトウェアにおける革命」通常版とさらに限定版も入手。合言葉を伝えて「スイス・ゴールド」も手に入れまし。
あまりブース前に長居はできないので、居合わせたブログ衆の方と一緒に会場外へ一時退避し、他のブログ衆や一般参加者の合流を待ちます。
その間、談笑したりガイガーカウンターの測り合わせをしたり、ゼロの登場に湧いたりと気づいてみればあっという間に午後3時。忘年会会場へ移動する時間となりました。
この地下駅は、次代をめざし、鉄道100年の技術を結集して完成した。
This underground station was completed
With a century railway technology
For dedication to the coming age
1972年7月15日
日本国有鉄道
(動輪の広場碑文より)
忘年会に参加したのは33名とのこと。8月のコミティアでもお会いした方、御蔵でお馴染みの方、一般参加の方。暗い世の中ですが、みなさんとても良い顔をしてらっしゃいます。半分以上初対面の方でしたが、こんなに楽しいひとときを過ごせたのはいつ以来でしょうか。いろいろと刺激を受け勇気を貰ったような、そんな思いです。
本当に参加して良かった!
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