最近の Windows は以前と比べてフリーズしにくくなりましたね。
...ではなくて、今回は家の窓のはなし。
今冬は欧米の寒波が話題ですが、日本にやってくる冬将軍も負けてはいません。近年の暖冬に慣れきった体には、身も凍える寒さが続いています。この寒さで我が家の窓には氷が張り付いてしまいました。
築35年になる家は北国の冬を越すには少々、いやかなり厳しいです。窓はアルミサッシに1枚ガラスで、壁には断熱材など入っていないのか、火の気のない部屋の窓はこのようになってしまいます。こんな家ですから暖房効率はとても悪く、せっかく部屋を暖めても火を消すとすぐに寒くなってしまいます。灯油の消費量もバカになりません。

家のどこから熱が逃げやすいのかというとやはり窓などの開口部です。窓には壁や床、天井とは違い断熱材を入れるスペースはありません。窓の断熱
性能を上げるにはペアガラス(複層ガラス)や二重窓を用いる方法があります。どちらも間に空気層があるため熱が逃げにくい構造となっています。

家
を新築するほどの資力はありませんが、せめて窓回りだけでも交換して少しでも快適に、少しでもエネルギーの節約に努め過ごしたいものです。


コメントする